今回紹介するのは、リーバイス71506 大戦モデルファースト復刻日本製。
半世紀にわたって原型を変えることのなかったリーバイス71506 復刻モデル。
ボックス型シルエット仕様、左片胸にフラップ無しのパッチポケット、身幅を調整するバックシンチ等が特徴です。
リーバイス71506 ファースト復刻 Gジャン




- Big”E”
- バックシンチ
- オリジナルXXデニム
- 赤耳
リーバイス71506は、1990年代に日本リーバイスから復刻されたモデル。
リーバイス本拠地のサンフランシスコにあった、ヴァレンシア工場が閉鎖されるまでの間に製造されたモデルも存在しています。
ヴィンテージラインのs506xxの復刻と言われています。
両モデルとも同時期に製造販売されていますが、大きな違いが有りオリジナルに忠実と評価が高かったのは、ヴァレンシア工場製です。日本製は忠実に再現されていない事もあり当時の評価は最低でした。
現在では、復刻モデルとしてではなくデザインとして一定の評価はされています。
リーバイス71506 特徴
オリジナルとの違いや復刻モデルとして評価の高いヴァレンシア工場製とは違い、日本製の特徴としては、5ボタン、リーバイスボタンが目立つ違い。
リーバイス71506 価格
当時購入したのかすら覚えていませんが、現状だと10,000円~30,000円程度(サイズ、使用感)で値段に差があります。
相場目安
Gジャンは、年齢を問わずどんな服装にも合わせやすいのが人気なので、価格の変動は少ない。年代的に古いので徐々に価格は上昇傾向。
リーバイス71506 エイジング
エイジング重視するのであれば、洗濯方法や回数など色々と情報がありますが、私はあまり拘っていません。
確か40サイズを購入して38程度までサイズが下げるのに洗濯機と乾燥機にガンガン入れています。革パッチは縮んだので剥がしています。
洗濯後には軽く糊付け。裏側に軽く糊付けしています。YouTubeにある情報だとガチガチになるので、着心地が悪くない程度の糊付け。
どのような状態で購入するかにもよりますが、軽く糊付けする程度であればエイジングにも大きな差はないと思うので、オススメです。
リーバイス71506 ファースト復刻 まとめ
1990年代に日本リーバイスから復刻されたのはファースト、セカンドの2モデルがありました。最近ではファーストモデルの人気も上がっていますが、当時は圧倒的にセカンドモデルの人気が高かった印象があります。
忠実な復刻モデルを探している方にはオススメしませんが、リーバイスから販売されているので品質が悪いわけではないし、デザインが好きな人には比較的安価で購入できるのでオススメです。
同時期に復刻されたジーパン リーバイス702XX


