今回紹介するのは、ウールリッチのハンティングジャケット。
70〜80年代「白タグ」で一応ヴィンテージ枠に入りますが、お手頃価格で購入可能。
マッキーノジャケットとも呼ばれ、アメカジとの相性も良いです。
ウールリッチ ハンティングジャケット




- 白タグ:70〜80年代
- 表地:100%ウール
- 裏地:100%コットン
- 外ポケット×4
- 内ポケット×1
- ハンドウォーマーポケット
- ゲームポケット
- チンストラップ
ウールリッチはアメリカ最古級のウーレンミル( Woolen Mills )として高品質なウール素材が強み。
70〜80’sの個体は現行よりもより重厚・肉厚な質感。狩猟のために作られているので、タフな縫製。
ウールリッチ ハンティングジャケットサイズ感
ウールの厚みがあるので実寸計測でも1~2cm程度の誤差は出る感じ。
タイトに着るならジャストサイズ。ルーズに着るならワンサイズ上げて真冬用にも良いと思います。
ジャストサイズにしても腕周りが太くなると思うし。表記サイズよりも大きく感じると思います。
ウールリッチ ハンティングジャケット 使用感
サイズにもよると思いますが私は真冬用に着るので1サイズ大きめ。Tシャツに厚手のネルシャツやニットをインナーにすれば真冬でも問題なし。
寒いと感じたらマフラーでも巻けば完璧。袖口にリブもあるので、防寒性は高いと思います。
大きめのポケットはスマホも入るし、ポケットの数が多いので出かける際に手ブラで行けるのも有り難い。
高品質なウールなのかはわかりませんが、コットンのさわり心地良い。
フロントはボタン留めで2重構造みたいになっているので、ココも防寒対策されていると思う。(ボタンがはずれない対策かもしれないけど)
それと一応、重いです。肩が凝るような感じではなく、脱いで手で持つと重い。なので、ハンガーよりは置いておいたほうが良いと思います。(型崩れはしないと思う)
ウールリッチ ハンティングジャケット 相場
年式や色、微妙にデザインが似ているのもあるので…
高年式になるとウールやコットンが100%じゃなくなり、頑丈なイメージというよりファッション寄りになる。らしい。(軽さ・着やすさ・機能性)
どちらが良いかは好みの問題かなと。
相場は古いほうが高価になりますが、ダメージも影響するので10,000円~20,000円前後で探すのが良いと思います。
頑張れば10,000円以下でも探せると思います。(70〜80年代“白タグ“)
相場目安
表面のダメージは個人レベルの判断になると思います。内側のダメージ「汚れ」は良いと思いますが、「破れ」の確認はした方が良いと思います。
個人的にボタンが滅茶苦茶キレイ。なのでボタンが揃っている物をオススメします。
ウールリッチ ハンティングジャケット まとめ
個人的には真冬に大活躍しているジャケットです。ウールですが、適当にブラッシングしているだけですが、トラブルになった事はありません。
ヴィンテージの良さがあるかはわかりませんが、コスパの良さは間違いないです。
たぶん、年配の人でもバランスよく着れるジャケット。


