この記事はワードプレスを拡張する際のプラグインについてまとめています。
このブログに使用しているプラグインなので必要最低限です。私はブランク明けなので初心者さん向けだと思って下さい。
プラグイン

ワードプレスのプラグインは、サイトに機能を追加するための拡張ツール。ワードプレス本体にはない機能をプラグインをインストールすることで簡単に使えるようになります。
プラグインをクリックすると沢山のプラグインが出てきます。自分に必要なプラグインを探すのには相当な時間が必要。
最初は最低限のプラグインで運営しながら後々追加していく方が時短になります。

最初は出来る限り記事を書く事を優先。
プラグインの注意点

使用しているテーマによって必要となるプラグインは変わっていきます。テーマによって付属されている機能もあるので注意しましょう。
入れすぎ注意
ワードプレスでブログやサイトを運営するのにはプラグインは必須となりますが、入れすぎには注意が必要。
多すぎると表示が遅くなったり、エラーの原因にもなります。使用しているテーマとの相性もあります。
互換性を確かめるのにも、面倒でも1つ1つ確認しながら有効化しましょう。
レビューと更新頻度
プラグインを選ぶ際に表示されているので、しっかりと確認しましょう。古いプラグインは脆弱性の原因になりますし、不具合を引き起こす原因にもなります。
少しでも不安がある際はプラグインを検索してみて情報の新しさを比較するのも良いと思います。

使用方法や設定を確認するのに検索する必要があるので、プラグインを有効化する前に調べましょう。
このブログで使用しているプラグイン

冒頭にも書きましたが、必要最低限の無料プラグインです。プラグインに求めている機能にもよりますが、個人的には使用方法が簡単なプラグインを使用しています。
ワードプレス公式が提供するスパムコメント対策プラグイン。特にブログやコメント機能があるサイトには必須級のセキュリティツール。(コメント機能をりよしないなら不要)
ワードプレスの無料バックアッププラグインの中でも人気のあるツール。
自動でリンク切れをチェック。(404など)
ワードプレスでも有名な問い合わせフォーム作成プラグインのひとつ。
アップロード画像を自動でWebPに変換してウェブサイトを高速化できます。
日本製の無料セキュリティプラグイン。ログイン関連の保護に特化しており、不正ログイン対策を簡単に導入できる。
日本語などのマルチバイト言語(2バイト文字)を扱う際の不具合を修正・最適化するワードプレス公式プラグイン。
ワードプレス向けにXMLサイトマップとGoogleニュース用サイトマップを自動生成してくれるSEO系プラグイン。
Google公式が開発したワードプレスプラグインで、Googleの各種ツールをWordPressと連携し、サイトの分析・改善を一元管理できる無料プラグイン。
WordPressの旧エディタ(クラシックエディタ)を使い続けるための公式プラグインです。
プラグインまとめ
ブログや簡単なサイトを作成するだけであれば、これらのプラグインでも運用は可能。昔と違いテーマが優秀になっているので、プラグインでカバーする必要性は少なくなっていると思います。
「SEO対策、セキュリティ、バックアップ、 高速化(キャッシュ)、 コンタクトフォーム」関連は最低限入れておいた方が良いと思うプラグイン。
スパム対策やグーグル関連のプラグインは運用方法などで変わると思います。
重要なのは相性と確認。
面倒でも1つ1つ確認しながら有効化しましょう
