A-2フライトジャケットに襟ボアが付いたショットのクラッシックモデル184sm。
ライダースとは別でミリタリーテイストのロングセラーモデル。
Schott ボマージャケット 184sm





- 牛革
- ライナーベスト取り外し可能
- 襟ボア部分取り外し可能
- リブあり
132,000円
年式によって微妙な違いあり。
最初のは数十年前に購入(40)。最後のは美品で購入後(3年程度)(38)
A-2/G1 /フライトジャケット/ボマージャケット/など色々な呼び方で紹介されています。
Schott ボマージャケット 184sm 特徴
ミリタリーテイストの184sm。A-2/G-1 /フライトジャケット/ボマージャケット/など。と呼ばれています。
何度も書いたのは、別物だと思っているからです。個人的には良い部分をチョイスした革ジャン。興味のある人は個別で調べてみると良いと思います。
184smの特徴になるのはライナーと襟ボアが脱着可能。
2ウェイのフロントポケット、腕の可動域を広げるアクションプリーツなど使い勝手は良い。
ウエスト、袖のニットリブも非常にしっかりしているので防寒対策もされています。
オイルドレザーが使用されているので、年月が経つほど良い味と光沢感が出てきます。

年代で多少の違いがあるので、サイズは実寸で合わせましょう。
Schott ボマージャケット 使用感
ショットにはライダースなど色々なモデルがありますが、ブルゾンモデルなので最初から着心地の良いモデル。
Schottの中でも最初から柔らかい部類に入ると思います。
ライダースと違い型崩れはしやすい。基本的に着たらハンガーに吊るして形を整えたほうが良い。アクションプリーツは特に崩れると直らないので注意。
取り外し可能ライナー付きなので着回しは良いと思います。服装にもよりますが、ライナーを外して着込めば真冬でも問題なし。
一応、A-2もどきとしても着れるので2パターン楽しめる。
あくまでもミリタリーテイストなので、A-2やG-1と違いジャストサイズでもゆとりのあるシルエット。
古着で色々探している人は気づいていると思いますが、パーツによって色褪せやエイジングが違います。
近年モデルはある程度合わせているかもしれませんが、古い年代だと結構な確率で合わない。

特別なことをする必要はないと思いますが、簡単なブラッシングと風通しを考えてハンガーに掛けはしましょう。
Schott ボマージャケット 価格帯
現行モデルもあるので値段はバラバラ。状態によって幅が広い。
インナーは妥協しても襟ボアは個人的には必要。真冬の襟ボアは強い味方になります。
相場目安
ロングセラーモデルなので、価格帯はピンキリ。ライナー、襟が付属されていない者は安値。
「臭い」と「型崩れ」は要注意。革に厚みがあるので手入れ次第で臭いが出やすい。
ポケットを使用していると周辺が型崩れしている物も多い印象。アクションプリーツも伸びている場合あり。(程度にもよるけど型崩れは洗っても直る確率は低い。臭いも難しい。)
20,000円~30,000円が狙い目になると思います。比較的状態が良いのがあるイメージ。
できる限り安く買うならヤフオクがオススメ。

ショットに限らず。レザーアイテムは「臭い」「型崩れ」は避けたほうが無難。
Schott ボマージャケット 184sm まとめ
私は38、40サイズを所有しています。40は数十年前から着ていて結構ボロボロです。(内側は破れて縫っています。)38は数年前に臭いが取れないと激安で販売されているのを購入。ドブ漬けで臭いは取っていますが、若干縮んでいるかも。
多分少し伸びているので、40はオーバサイズ、38はジャストに近いです。(両方共インナーあり)
184smはジャストサイズよりオーバサイズの方がオススメ。ジャストで買うなら素直にA2 やG1 を購入したほうが良いと思います。(シルエット的に)
あまり考えなくてもアメカジと相性が良いので年配の人にもオススメ。

