VANSON モデルJカーコート|ブルーバードシリーズの魅力と特徴紹介

ファッション
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今回紹介するのは「VANSON/カーコート/モデルJ」

普段から着用できることをコンセプトに作られているブルーバードシリーズのカーコートモデルが「J」

VANSON カーコート モデルJ

VANSON J

VANSON J1

VANSON J 2

VANSON J 3

 

  • 牛革
  • ライナー
  • 現行タグ
  • VANSONジッパー
  • 脱着ベルト

80,000円前後

このカーコートは廃盤でライナーの取り外し可能なタイプ。現行は裏地がチェックのコットン。

たぶん別注(オーダーかも)も存在しているので、珍しいカラーも見かけます。

 

VANSON カーコート 特徴

1950年代のオープンカー用に作られているのが、カーコートと呼ばれるタイプです。(お尻にかかる位のハーフ丈のコート)

バンソンJの特徴としては、バックル仕様のウエストベルト(脱着可能)。ラウンドした形のフラップポケット2ウェイ仕様。胸元と内側にもポケット。

最大の特徴としては「分厚いレザー」。

 

バンソンのレザーアイテムは「重くて」「硬い」が基本で「堅牢」。このJモデルも同じで、普段から着れる状態にするのには長い時間が必要。

もはや鎧。

簡単に言えば最初の着心地は最悪。バンソンを着たことのない人には辛いと思います。

忠実なカーコートというよりバンソンのカーコートなので、デザインも珍しいので人と被ることは無い。

 

VANSON カーコート 使用感

特徴として「重くて」「硬い」と書いていますが、着心地はもその特徴が反映されます。

好きじゃなきゃ着れない。硬さより重さが凄いです。革に厚みがあるので、真冬でも問題なく着れます。袖口が広いので、そこだけ注意が必要。

 

ベルトは脱着可能で服装に合わせてコーディネート可能。ライダースとは違いシルエットは極端に細くないので、自分のジャストサイズで着ても着回しは出来ると思います。

 

インナーも取り外し可能なので、真冬は外して着込むのもあり。脱着可能なベルトを止めるときのボタンは着込んでいくと外れやすくなるので注意。

現行モデルも販売されているので、状態が気になるのであれば現行モデルがオススメ。大きな違いはインナーの脱着。

 

VANSON カーコート 価格帯

現行モデルで60000~。

年代で価格帯に違いあり。古着価格で、40,000円前後。

相場目安

VANSON/カーコート/モデルJ/メルカリ

状態によっても変わりますし、売り手側の値付けも関係すると思います。

基本的に値段の上下幅は少ない印象。バンソンのレザージャケットは破れていない限り実用性はあるので、ダメージありを狙うのもいいと思います。

 

VANSON カーコート モデルJ まとめ

カーコートでジッパーモデルは少ないので、デザイン的にも珍しいと思います。

レザーコートは比較的重量感はありますが、モデルJは比較にならない重さ。(肉厚)

エイジングはバンソンらしく太くて深いシワが入っていいきます。深く入るので、立体感が目立ち迫力もでます。

 

この記事だけじゃなく、他のバンソン記事にも書いていますが、バンソンは好きな人じゃないと着続けるのは難しいと思います。

コラボアイテムとして人気のライダースもありますが、着込んだ状態ではなく美品の状態で販売されているのが答えだと思います。

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