今回紹介するのは、『エドックス クロノオフショア1 クロノグラフ ビッグデイトクォーツ』。
パワーボートレースのタフでダイナミックな世界観を表現した、機能性と防水性に優れたダイバーズウォッチ。
セラミック、チタン、カーボンなどハイテク素材を採用した屈強なつくりが最大の特徴。
エドックス クロノオフショア1 クロノグラフ ビッグデイトクォーツ


- 品番:100203-NIN/
- キャリバー:クオーツ(EDOX10)(ロンダ5040D.Bベース)
- 機能:時針・分針・秒針、クロノグラフ、日付、曜日
- サイズ:45mm径
- ケース:316Lステンレススティール
- ダイアル:ホワイト
- ベゼル:ハイテクセラミック(逆回転防止ベゼル)
- 防水:300m
- ガラス:サファイアクリスタル(無反射コーティング)
¥200,000前後
ベルトは「316Lステンレス」「ラバー」「クロコダイルレザー」「デニム」の4種類が装着可能となっています。
ベルトによって価格差あり。廃盤となっていて正確な値段がわかりませんでした。

エドックス クロノオフショア1 クロノグラフ ビッグデイトクォーツ 特徴
クロノオフショア1として販売されているのは現在3種類「クォーツクロノグラフ」「自動巻クロノグラフ」「自動巻3針」
現行のクォーツクロノグラフとは違いビッグデイト表示となっています。防水性能は300mmとなっているので、自動巻きよりは防水性能が落ちます。
文字盤やベゼルは白。丸窓はアイボリーチックにはっていて視認性は相当良い。ベゼルは部分的ではなく全体がハイテクセラミックとなっていて、高級感も丈夫さも兼ね備えていると思います。
サファイヤクリスタルガラス(無反射コーティング)は高い硬度があり高級時計に良く使われています。また無反射コーティングされているので光の反射がほぼありません。フラット形状となっているので傷がはいりにくくなっています。
エドックス クロノオフショア1 クロノグラフ ビッグデイトクォーツ 使用感
自動巻のクロノオフショア1よりは軽く感じられるので、使い勝手はクォーツの方が良いと思います。
仕事で高圧洗浄したり、遊びでサーフィンなどにも使用していますが、なんの問題もないです。ガラスやベゼルに欠けも傷もないです。
自動巻と比べて性能面は劣りますが、使い勝手はクォーツの方が良いです。
ウレタンベルトは、腕に合わせた形状ですが少し硬い感じがする。私はAmazonで購入した社外品を使用しています。(レザーも)
エドックス クロノオフショア1 クロノグラフ ビッグデイトクォーツ 価格帯
エドックスは並行輸入(最近は見ない)もあるので、価格帯に大きな差が出ます。コピーも販売されているようです。
正規と並行の違いは特典となっているオーバーホールや修理、純正ベルトやアクセサリーの購入価格に違いが出ます。値段は半額程度。
オーナーズクラブのギャランティカードは持っていますが、知り合いの時計屋さんに出しています。メーカーオーバホールは、高くて期間が長い。ベルト関連はベース価格が高いと感じています。
オーバーホールに対しては色々な考え方があると思いますが、メーカーじゃないと出来ないレベルのムーブメントじゃない限りは専門的な時計屋さんの方がコスパも良いと思います。保証もつきます。
エドックス クロノオフショア1 クロノグラフ ビッグデイトクォーツ 相場
エドックスを購入する相場目安は、中古だと40,000~80,000前後が目安になると思います。
付属品の有無よりも傷が影響すると思います。色々なデザインがあり廃盤となっているので、出品されている人によって値段が上下します。
相場目安
エドックス クロノオフショア1 クロノグラフ ビッグデイトクォーツ まとめ
正規店の購入価格で考えても性能に問題は感じていません。高級時計というより実用時計。一般的な価格帯100,000前後と比べれば高級感はありますが、実用的な時計。
高級時計程つきつめた高級感はない。
何本か時計を所有している人であれば、実用時計として購入するのであればオススメ。
ベルトは正規外で十分だと思います。ステンレスモデル、ウレタンベルトは形状に合っているので少し別かもしれませんが。
好みにもよりますが、お洒落な実用時計といった印象です。

