エドックス クロノオフショア1 自動巻|タフなダイバーズウォッチの魅力

腕時計
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今回紹介するのは、『エドックス クロノオフショア1  自動巻』

パワーボートレースのタフでダイナミックな世界観を表現した、機能性と防水性に優れたダイバーズウォッチ。(50気圧/500mの防水機能)

セラミック、チタン、カーボンなどハイテク素材を採用した屈強なつくりが最大の特徴。

 

エドックス クロノオフショア1 自動巻

エドックス クロノオフショア1 自動巻

エドックス クロノオフショア1 自動巻1

 

  • 品番:01115-3-NIN
  • キャリバー:自動巻き(EDOX011 46時間パワーリザーブ)
  • 機能:時針・分針・秒針、クロノグラフ、日付、曜日
  • サイズ:45mm径、17mm厚
  • ケース:316Lステンレススティール、オートヘリウムエスケープバルブ
  • ダイアル:ブラックカーボン
  • ベゼル:ハイテクセラミック(逆回転防止ベゼル)
  • 防水:50気圧/500m
  • ガラス:サファイアクリスタル(無反射コーティング)

¥517,000税込

ベルトは「316Lステンレス」「ラバー」「クロコダイルレザー」「デニム」の4種類が装着可能となっています。

ベルトによって価格差あり。記載しているのはステンレスモデルの価格。詳しくは公式サイトを参考にして下さい。

EDOX日本公式サイト
1884年創業のスイス-ジュラを本拠とした独立系時計ブランド・EDOX(エドックス)。1世紀を超える歴史の中で積み重ねてきた技術力、創造性、革新性を持って高品質な時計をご提供いたします。

 

エドックス クロノオフショア1 特徴

クロノオフショア1として販売されているのは現在3種類「自動巻クロノグラフ」「自動巻3針」「クォーツクロノグラフ」

「自動巻クロノグラフ」の特徴はクロノグラフ機能と自動巻き(EDOX011 46時間パワーリザーブ)になると思います。防水機能は一般的なマリンスポーツなどでは、問題なく使用できます。(50気圧/500mの防水機能)

 

文字盤やベゼル、ガラスなどはファッション的にも面白い素材。

カーボン文字盤は見る角度で表情が変わり、視認性も良い。ベゼルは全体がハイテクセラミックとなっているので、高級感と丈夫さも兼ね備えていると思います。

 

サファイヤクリスタルガラス(無反射コーティング)は高い硬度があり高級時計に良く使われています。また無反射コーティングされているので光の反射がほぼありません。フラット形状となっているので傷がはいりにくくなっている。

エドックスは頑丈なのと視認性が魅力。リザーブ時間も40時間以上あるので普段使いにも良いです。

 

エドックス クロノオフショア1 詳細

好きな人用にまとめた情報です。時計に興味のない人には無駄な情報だと思います。

ETA7750はバルジュー7750がベース。ETAに買収されたのですが、基本構造は同じと言われています。メリットとして、巻き上げ効率のよい片方向巻き上げ式/耐久性を考え抜かれた設計/低コストで修理できるカム式駆動/ゼンマイの力が強く、精度がでやすい/圧倒的なカスタマイズ性/と言われています。カスタマイズ性の高さから名機と呼ばれる多くの腕時計に搭載されています。
カーボンは軽量で強度が高く、耐久性があります。見る角度で模様が一つ一つ異なるのも魅力。
本格ダイバーズ仕様に欠かせないオートヘリウムエスケープバルブ(飽和潜水で浮上時に減圧を行う過程で、腕時計ケース内に入り込んでしまったヘリウムガスを自動的に排出するバルブ)
サファイヤクリスタルガラスは、人工サファイアの粉末を溶かし結晶化した素材で、モース硬度「9」。メリットは「傷に強い」デメリットは「衝撃で割れる(欠ける)」。無反射コーティングを施したガラスは反射を減らした低減ガラスとも呼ばれています。サファイアガラスと相性の良い無反射コーティングで、文字盤が見えやすくなっている。
 サファイアと同等の高硬度(モース硬度9)でキズへの耐性に優れ、腐食や変形に強い。

 

エドックス クロノオフショア1 使用感

最初にデメリットになるのは、重さと厚み。単純にゴツいです。

レザーやウレタンベルトでも重さは感じると思います。長袖だと腕時計が干渉して邪魔になる。別記事で紹介しますが、クォーツクロノグラフの方が使い勝手は良いです。

エドックス クロノオフショア1 クロノグラフ ビッグデイトクォーツ|タフなダイバーズウォッチ

個人的に感じたデメリットです。使用用途を限定していれば問題ありませんが、重さと厚みは気にしておいた方が無難。

 

メリットというより買って良かったと思うのは「頑丈、精度、リザーブ時間」に不満を感じたことはありません。クロノグラフを使用しても普段から使用していれば止まることは無いと思います。

重くなりますが、純正のステンレスベルトの付け心地は良い。サーフィンや仕事で高圧作業時にも着用していますが、防水はもちろん大きな傷もついていません。シャワー程度であれば着用したままでも問題ないと思います。

 

 クロノグラフ針にズレ
多分使用して2~3年でズレたと思います。時計屋さんからはゼンマイの強さも関係するからオーバーホール時に直せば良いと言われています。

 

エドックス クロノオフショア1 自動巻価格帯

エドックスは並行輸入(最近は見ない)もあるので、価格帯に大きな差が出ます。コピーも販売されているようです。

正規と並行の違いはオーバーホールや修理、純正ベルトやアクセサリーの購入価格に違いが出ます。半額程度の違い。

 

オーナーズクラブのギャランティカードは持っていますが、知り合いの時計屋さんに出しています。メーカーオーバホールは、高くて期間が長い。ベルト関連はベース価格が高いと感じています。

 

オーバホールに対しては色々な考え方があると思いますが、メーカーじゃないと出来ないレベルのムーブメントじゃない限りは専門的な時計屋さんの方がコスパも良いと思います。保証もつきます。

 

クロノグラフの自動巻はオーバーホールが高いと思う人もいますが、ETA7750は歴史も長く、分解しやすい特徴もあるので、30,000前後で可能だと思います。カスタムナシであれば20,000~も見かけます。



エドックスを購入する相場目安は、中古だと100,000前後が目安になると思います。(コラボや限定は別)

付属品の有無よりも傷を気にした方が良いと思います。色々なデザインがありますが、基本的なクロノオフショア1 であれば大きな差はないと思います。(年式は関係します。)

デザインがオーソドックスで機能性が高いので、大きな値崩れは期待できないと思います。

 

相場目安

エドックス/クロノオフショア1/自動巻/メルカリ

 

エドックス クロノオフショア1 自動巻 まとめ

正規店の購入価格で考えても性能に問題は感じていません。高級時計というより実用時計です。

100,000円前後の価格帯と比べれば高級感はありますが、実用的な拘りで選んだ部品が時計にも使用されているって感じです。高級時計程つきつめた高級感はないと思います。

 

何本か時計を所有している人であれば、実用機として購入するのであればオススメです。個人的にはクォーツクロノグラフの方が無難。ベルトは正規外で十分だと思います。ステンレスモデルとウレタンベルトは形状が合っているので何とも言えませんが。

好みにもよりますが、お洒落な実用時計といった印象です。

エドックス クロノオフショア1 クロノグラフ ビッグデイトクォーツ|タフなダイバーズウォッチ
今回紹介するのは、『エドックス クロノオフショア1 クロノグラフ ビッグデイトクォーツ』。パワーボートレースのタフでダイナミックな世界観を表現した、機能性と防水性に優れたダイバーズウォッチ。セラミック、チタン、カーボンなどハイテク素材を採用...
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