今回紹介するのは、『Schott スエード ブルゾン』
古着で良く見かける事があるスエードのブルゾン。MA-1 スウェードジャケットとしても販売されています。
Schottのスエードではド定番になると思います。
Schott スエード ブルゾン





- 牛革スエード
- サテン
- フルライニング
- ブルゾンタイプ
- バリエーションが豊富
今は廃番となっていて、年代によって多少の差はあります(裏地、ジッパー)デザイン的には大きな差は無いとおもいます。
カラーの種類も多くあり、スエード好きには人気の高いアイテムだと思います。(手頃な価格帯も)
Schott スエード ブルゾン 特徴
肉厚として紹介している人もいますが、個人的には肉厚って程では無いと思います。スエードとしては肉厚かも程度、ショットのライダースや革ジャンと比べれば防寒性は低い。
サイズ感は比較的ゆったり。肩幅を気にするより身幅で選ぶ方が綺麗なシルエットになると思います。
いい意味で無骨さが残るスエードブルゾンなので、個人的には古い時代のアメカジに合うと思います。
Schott スエード ブルゾン 使用感
私はショットサイズで40・36を所有しています。普段は38前後(基本的にはL~LLサイズ170・75)
40だとオーバーサイズな気もしますがトレーナーやパーカーなどで丁度良い感じです。(ジッパーメス側破損)
36はピッタリです。着回しは36の方が楽です。TシャツやロンTがベスト。
スエードも着続ければ自分の体系に合ってくるので多少の誤差は問題ないと思います。
エイジングも一応します。シワが入る部分は着用している時は立体感あり。
ただ汚れも入る。毛羽立ちもする。
スエードは手入れ必須。
傷や汚れは個人的に仕方ない。ただ起毛が寝すぎると子汚い感じになるので、ブラッシングは必須。それと汚れは直ぐに落とさないと多分落ちない。
洗濯機や乾燥機を使っても問題は起きてないです。(多少縮む)最初は色々調べてスエード専用やおしゃれ着洗いなど使用しましたが、最終的に普通の洗濯洗剤で洗濯しています。
乾かす過程で栄養 防水スプレーを使っています。(今はレザーワックスを軽く入れてます。)
Schott スエード ブルゾン 価格帯
比較的安価(10,000前後)で購入可能。状態によって値段に差は出ると思いますが、使用目的が決まっていでジッパー締めない!色は何でも良い!であれば数千円での購入も可能。
相場目安
デメリットでも書いたジッパーの破損。それ以外は破れなど明らかなダメージ以外は画像での判断は難しいです。
スムースレザーと違い目にわかるエイジングは相当着ていないと入ってきません。それと硬くなっていると簡単に戻らないので避けた方が良いかも。
激安ものんびり探せばありますが、ダメージ内容は確かめたほうが無難。

ジッパーの破損。硬さ。が個人的に気になるポイント。
Schott スエード ブルゾン まとめ
基本的にスエードの経年変化や汚れは気にしても仕方ないと思っています。新品からでも綺麗な状態をキープするのは難しいかなと。
結構長い年月着回していますが、革自体は丈夫だと思うし頑丈なので、1着あっても良いと思います。
