ランズエンド ヴィンテージ レザージャケット

ファッション
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今回紹介するのはお得な値段で購入出来るヴィンテージレザージャケット。

ランズエンドのG-1タイプです。

約20年前のレザージャケットなのでヴィンテージと紹介していますが、古着で質の良い革ジャンが正しい情報かなと思います。

ランズエンド G-1タイプ

ランズエンド G-1タイプ

ランズエンド G-1タイプ 1

ランズエンド G-1タイプ 2

ランズエンド G-1タイプ 3

ランズエンド G-1タイプ 4

ランズエンド G-1タイプ 5

 

  • 本革(Cowhide)
  • 襟はリアルシアリング(羊毛)
  • 中綿入り(INSULATION 100% POLYESTER)
  • ボディ裏地はキルティング
  • 中国製(Made in China)
  • ジッパーはYKK

 

1990年代後半〜2000年代前半のタグ 。

ランズエンドは90年代後半〜2000年代に中国製へ移行しますが、当時の中国製は

  • しっかりした縫製

  • 厚手レザー

  • 米国企画の高品質ライン

量産型として作られている中国製とは違い、材料・作りは意外と良いと思います。

ただ、G-1ぽいシルエットというだけで別物。

 

ランズエンドとは?

  • 創業:1963年、アメリカ・シカゴ(創業者:Gary Comer)
  • 本社:米国ウィスコンシン州ドッジヴィル
  • 業種:衣料品・アクセサリー・ホームグッズ・ユニフォームなどの小売/通販企業
  • 販売方法:オンライン通販が中心で、直営店や第三者販売チャネルもあり

「品質がよくてベーシックなアメリカンカジュアル服を主に通販で売るブランド」。

流行を追うより、着回しの効く普段使いの服が揃っている印象で、長く使える定番アイテムを探す人に人気があります。

 

ランズエンド G-1タイプ サイズ感

オリジナルや復刻モデルのG-1とは違い、全体的に太めでゆとりのあるサイズ感。中国製となっていますが、アメリカ人に合わせたサイズ感といった感じ。

肩幅や身幅を合わせても腕周りは太くなると思うので、スッキリとしたシルエットには多分ならない。

インナーも中綿入りなので、ジャストサイズに拘るならワンサイズ下もありかも。

 

ランズエンド G-1タイプ 使用感

中綿入りなのでインナーを上手に使えば真冬でも使用可能。逆に春や秋は気温によっては暑い。サイズにもよりますが、G-1よりは着回しは良いです。

革の厚みもそこそこあり、カウハイドなので必要に気を使う必要は無いと思う。(傷に対して簡単に破れないと思う)

 

アクションプリーツもついていますが、全体的に太めなので動きやすさはG-1に比べ遥かに良い。

 

ランズエンド G-1タイプ エイジング

中綿入りで少し大きめなので、エイジングは微妙。中綿入りの時点でジャバラ部分がハッキリと出るようなエイジングは厳しい。

牛革らしいシボ感は全体的に出ます。良くある革の部位が非対称で使われている感じはなく、左右対称のエイジング。

革好きには少し物足りなさを含んだ上品なエイジングといった感じ。(好き嫌いある)

 

ランズエンド G-1タイプ 価格帯

そもそも出回っている数が少ないのと当時の販売価格もわからない。のでレザージャケット全般の相場は10,000円~20,000円前後。

物にもよりますが、牛革は高め羊革が安めになっています。(A-2タイプは比較的よく見かけます)

 

相場目安

LANDS END レザー

 

状態は写真のように悪い。(コンテナ輸入品みたいな)

相場よりは安かったですが洗濯、補色して着れる状態にしています。

 

この程度のダメージであれば手入れをしてキレイな状態に戻すことは可能なので、興味のある人はためしてみる試してみる価値はあると思います。

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ランズエンド G-1タイプ まとめ

ミリタリーとしてのG-1とは別物ですが、着回しが良く品質も悪くないし、値段も抑えられているので記事にしてみました。

 

10,000円~20,000円前後だとショットの184SMなども射程圏内になりますし、物よってはオリジナルに近いG-1も購入できます。

着回しの良さは今回紹介しているランズエンド G-1タイプだったりもします。無骨さがないので合わせやすい。

 

防寒着としては間違いなく中綿入りの方が暖かい。紹介したのがランズエンド G-1タイプだっただけで、あまり有名じゃないメーカーの革ジャンでも十分楽しめると言いたかった記事です。

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