今回紹介するのは「チケットフリマサービス」
コンサートやスポーツ観戦などでチケットを購入する機会はありましたが、最近は有料イベントや有料席などもあり、「チケット」があれば便利な機会が増えたのでまとめてみました。
チケットフリマサービス
ライブ・コンサート・舞台・スポーツなどのチケットを個人が出品・購入できるサービス。
- 多くは公式チケットトレードサービスや、二次流通プラットフォームとして機能。
- チケットが行けなくなった人と行きたい人をマッチングする役割。
簡単に言えばメルカリなどのフリマアプリのチケット特化サービス。
売買されるのがチケットなので、メルカリなどで騒がれているようなトラブルは起こりにくいので利用するリスクは低いと思います。
チケットフリマサービス提供している会社
改めて調べてみたら沢山ありました。コンビニが!!リセール by ローソンチケットと驚きながら。
もちろん会社によって特色はありますが、大きな差は無いかなと。
なので、1番メジャーなチケジャムと最近サービスを開始したチケットサークルを比較したいと思います。
どちらも登録してサイトを見るのにメアドが必要です。
チケジャムとチケットサークル 安全性
☑️チケジャムの安全性のポイント
- アカウント保護強化
不正ログイン対応、メール2段階認証の導入。 - 入金のエスクロー管理
購入代金はプラットフォームが一時的に預かり、チケット受け取りが確認されてから売り手に支払われる手順で、不正出品や支払いトラブルへの防御策となっています - 監視・パトロール体制
不審な出品や業者を監視し、発見次第、出品削除・アカウント停止の措置あり。 - あんしん補償プレミアム
チケットに問題があった場合(入場拒否・内容不一致など)、最大5万円と手数料の返金。
☑️チケットサークルの安全性のポイント
- 全ユーザーの本人確認
出品・購入をする全員が事前の本人確認をクリア。 - 入金のエスクロー管理
購入代金はプラットフォームが一時的に預かり、チケット受け取りが確認されてから売り手に支払われる手順で、不正出品や支払いトラブルへの防御策となっています - 不着・偽チケット・名義不一致
チケットに問題があった場合起きたときの補償制度が用意されている。
どちらも購入代金はエスクロー管理になっているので、チケットに問題が合った場合、届かない場合などは保証制度が用意されている。
チケットサークルはどちら側でも本人確認が必要。チケジャムは売上金を引き出す際に本人確認が必要。ただし、チケジャムはSMSでの電話番号認証が義務化されています。
📒あんしん補償プレミアム
大きな違いとしてはチケジャムは「補償制度(保険)」を導入しています
☑️メリット
- 受取通知後にも補償が可能(なかなか無い保険)
- 最大5万円と取引手数料が補填される。
☑️デメリット
- 加入費用・申請には書類提出など手間がかかる。
- 条件下では補償対象外になる可能性もある(免責事項を要確認)。
あんしん保証プレミアム以外はどちらもシステム的には安全な仕組みが整っており、不正への対策や補償制度も充実しています。

高額チケットの購入はチケジャムの安心保証プレミアムといった感じかな。
チケットフリマサービス 手数料
☑️チケジャム手数料
💰️出品者(売り手)の負担
- 出品手数料:無料
- 販売手数料:5.5%(税込)
- 振込手数料:380円(税込)
- エクスプレス出金:380円 + 引き出し額の2% (税込)
- Amazonギフト券への換金:380円(税込)
- 送料:売り手負担
- キャンセル料:出品者都合の取引キャンセルは、取引額の20%(または1万円以下は一律2,000円)
②出品方法やチケットの需給バランスに応じて5.5~9.0%に変動あり。
④エクスプレス出金(1営業日):以内に振込手続きが行われる。
⑤Amazonギフト券:登録のメールアドレス宛にAmazonギフト券番号を送付。
💰️購入者(買い手)の負担
- 取引手数料 5.5% (税込)
- 決済システム利用料 3.96% (税込)
- キャンセル料 キャンセル不可
- 収納代行手数料 1%(税込)
①出品方法やチケットの需給バランスに応じて5.5~9.0%に変動あり。
④コンビニまたはPay-easy(ペイジー)決済を利用の場合 。
②,④は支払い方法による手数料。
☑️チケットサークルの手数料
💰️取引・購入・販売手数料
- 販売者(売り手):無料
- 購入者(買い手):無料
2025年7月現在、売買いずれも手数料なしで利用可能。送料負担は販売者。
初期サービスの一貫だと思いますので手数料は変更されると思います。

チケットサークルが初期サービスという事で売りて買い手共に激安になっている。
チケットフリマサービス チケットの種類
数字として明確には言えませんが、チケットジャムの方が多いと思います。
阪神タイガース vs 読売ジャイアンツで比べると100枚前後多くチケジャムの方が出品されています。
同じ人がサイトを併用しているのも見かけるので認知度の差が出ています。
新規さんが少ないイメージ。
特定のチケットを探すのであれば見比べて見るのが良いと思います。
チケットフリマサービス 操作性
PCから操作するのであれば大きな差は感じませんが、スマホ操作はチケジャムが断然良いです。アプリ版もリリースされているので、目的のチケットを探すのに疲れない。
それとチケジャムAIが優秀で迷子になって彷徨うことが無い。初心者の人にも安心。
チケットサークルも基本的な機能は備わっていますが、見やすさよりも機能として作られているので、慣れが必要。徐々に更新されている部分もある。
チケットサークルにも優秀なAIがあったはずなんですが、現時点ではAIサービスは停止しているようです。
個人の感想なので、チケットを探す際に両方試してみるのがオススメです。メアドだけで登録は可能なので。
チケットフリマサービス まとめ
チケジャムとチケットサークルで比べてみましたが、この他にもチケットフリマサービスを提供している会社は多くあるので、気になるチケットを比較してみると良いと思います。
チケジャムは安全性・機能性・利便性のバランスがよく整ったチケット売買プラットフォーム。特に電子チケット対応や補償制度、リクエスト機能など他のチケットフリマサービス差別化しているのが強み。
高額なチケットで不安がある場合は「チケジャムの安心保証プレミアム」がオススメ。他社サービスと比べても優れている。
チケットサークルは利用者に対して最安値でサービスを提供している。(2025・7月)
ただ情報が少なすぎて不安要素もあるのが本音。これからが楽しみでもあるけど。



