今回紹介するのは、「レッドウィング エンジニア 2268」
ワークブーツの代名詞的存在でもあるエンジニアブーツ。レッドウイングの中でも高い人気があります。
レッドウィング エンジニア 2268




- スチールトゥ
- アンクルホールドベルト
- ブラッククロームレザー
48,700円
2268は1961年に発売され、マイナーチェンジも行われているロングセラーモデル。
ブラッククロームレザーは、 顔料と樹脂でコーティングされた銀面(革の皮膚面)はオイルや薬品に高い耐久性を持つ。
レッドウィング エンジニア 特徴
ワークブーツの代名詞的存在にもなるレッドウィングのエンジニアブーツです。
アンクルをホールドする極太のベルト。衝撃から足先を守る肉厚のスチールトゥ。高い耐久性のあるブラッククロームレザー。
エンジニアブーツとしても本格的に使用できる作りです。ソールの張替えも可能なのでファッションとして合わせるのも可能。
年代によって革質、デザインが異なり、値段も大きく違います。
レッドウィング エンジニア 使用感
仕事でも使うので私はスチール入り。ファッションとして使うのであればスチールナシのほうが履きやすいかもしれません。(2966茶芯)
慣れるまでは革の硬さに躊躇すると思いますが、履き続ける事で革が馴染み履きやすくなります。(脱ぎやすく履きやすい。)
2268は結構履いています。(数年)
使い方は荒いかも。雨はむしろエンジニアといった感じで履き続けています。
1ヶ月~2ヶ月程度で簡単な手入れはしています。オイルの入れ直し。
シワが入るほど自分の足にフィットして愛着もわく。

ブーツ全般そうですが慣れるまでは我慢と試練。
デメリット
2268だけじゃありませんが、硬くて重いはブーツとセット。
デメリットというより少し慣れれば問題ないけど、ブーツあるあるだと思います。
重さは気になる人と気にならない人がいると思う。重いから歩きやすく感じる人もいる。私は歩きやすいです。
硬いのは我慢しかないと思う。何足も履き潰しているひとであれば「慣れ」で済むけど…。
一応柔らかくするのにはワックスを塗りまくって揉みまくる。ある程度柔らかくなるまで塗って揉むを繰り返す。ある程度は柔らかくなる。
ただ履きやすいと感じるようになるには履いて柔らかくするのが必要。
個人的にカカトの高さが歩きづらく感じた。というより歩くとカカトが当たって削れる。慣れでどうにかなるけど極端にカカトだけが削れるから見た目ダサい。
カカト修理

カカト修理もセットだと思っています。(笑)

町の修理屋さんでも可能ですが、純正に拘るのであれば直営店かレッドウイングの取り扱い店。(修理店含み)
自分でカカト交換するのであれば、Amazonや楽天などでソールを購入する事は可能。色々種類があるので自分で交換するのも結構楽しいと思います。
私の2268は自分でソール交換しています。探せばエンジニア用もあると思いますが、なんとなく今はコレです。厚みがあるので慣れるまでは歩きづらい。
因みにコレも使いましたが、速攻削れました。そもそもブーツ用じゃないのかな。

最初はゴムの硬さに失敗。懲りずにやっていたらそれなりになったはず。
レッドウィング エンジニア 価格帯
現行品もあるので価格帯は様々。エンジニアはプレミアムモデルもあるので、興味のある人は色々調べてから購入したほうが良いです。
2268は不人気に寄っているので購入しやすい価格帯だと思います。
相場目安
カカトの減りが価格に影響します。自分で交換できる人は逆に狙い目。革自体は強いので、相当のダメージじゃない限りは問題ないと思います。スチール入りは、つま先の小さな破れは仕方がない気もします。
色のスレや傷は補色剤えお被せれば目立たなくなるので、あまり意識しなくても大丈夫だと思います。
臭いが気になるならオススメ。靴下がしろくなりますが嫌な匂いはしなくなります。
それと型崩れ防止のシューキーパーですが、木のいい香りがして悪臭予防に良いです。(オマケもあるのでオススメ)

自分が使用しているアイテムをリンクしているだけなので似たような物でも大丈夫。
レッドウィング エンジニア まとめ
最初に慣れる必要はありますが革が馴染んでくれば履きやすいワークブーツ。
ブーツの中でもエンジニアブーツは履きやすいと思います。良い意味で昔の革質ではないので、エイジングは早くハッキリ出ると思います。(シワという意味で)
個人的にカカトの高さだけ苦手。なので自分で色々試しています。
年齢に関係なく遊び、仕事にも使用可能なのでエンジニアブーツは、最初の一足に良いと思います。


