今回紹介するのは「リーバイス702xx 復刻 日本製」です。
一応501の復刻モデルとして販売されていましたが、大人の事情と忠実な復刻モデルとは違い「5」の数字が本社から認められなかったといわれています。
「リーバイス71506 /ファースト復刻モデル」も同様ですが、色々難しかった頃の復刻モデル。
リーバイス702xx 復刻 日本製


- シンチバック
- 股リベ
- 隠しリベット
- 革パッチ
- ビッグE赤タブ(片面)
リーバイス71506 /ファースト復刻でも少し書きましたが、リーバイスのメインは「アメリカ」。702は90年代の日本復刻モデル。
忠実な復刻モデルを販売していたのは実際にアメリカです。(復刻501など)
リーバイスのアメリカ工場は2003年末にすべて閉鎖。
リーバイス702xx特徴
1番の特徴は後ろのシンチバックベルト。機能として必要かは別としてアクセントとして面白いです。
その他にも、ビッグE、赤耳、片面ビッグE、隠しリベット、バックポケット裏シングルステッチ。
リーバイス702xxエイジング
太目のストレートなので、シルエットはダボついた感もあり。色落ちしてしまえば太目のシルエットにヒゲや当たりが出ることで立体感が出て格好良いと私は思っています。
たぶん13オンス程度、市販されているジーンズと同じくらいの厚みなので履き心地も良いと思います。
90年代の古着、アメカジブーム(リーバイス社以外の復刻や人気デニムブランド)などあり日本リーバイスも復刻モデルを仕掛けたイメージがあります。
この時期に日本リーバイスから販売されていた「702」「502」「503」など復刻モデルは色落ち評価は高かったと思います。
⏩️502の復刻。


リーバイス702xx 価格帯
相場はピンキリ。新品や美品、色が残っているのが高値。色落ちは関係しない感じ。ダメージの状態で激安。といった感じです。
相場目安
702も種類があるので、復刻モデルを探している場合は特徴は理解してから探して下さい。
リーバイス702 /復刻/日本製
私の702は多分3代目で5年履いていない程度。ただ現場仕事で着用していた事もあるので、色落ちは微妙。ある程度意識して履けばこの時代の日本復刻モデルは色落ちは良いです。
高値でわざわざ買うジーンズだとは思いませんが、個人的には良いジーンズ。
ヴィンテージや厳密な復刻モデルも良いですが、気遣いナシで色落ちが楽しめる90年代のリーバイス復刻はオススメです。
同時期に復刻されたGジャン リーバイス71506 大戦モデルファース


