【レビュー】VANSON DJLE Gジャンを徹底解析!重厚革の魅力とサイズ選び・経年変化の極意

ファッション
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今回紹介するのは、『VANSON Gジャン DJLE Lee 101j』

アメリカの老舗モーターサイクルレザーメーカーとして確立されていて、コラボアイテムも多く販売されています。

 

バンソン DJLE Lee101j

VANSON DJLE

VANSON DJLE 1

VANSON DJLE 2

 

Lee 101j(Gジャン)タイプのレザーモデルがDJLE。

shop別注もありバリエーションも豊富に存在します。Gジャンタイプとして、リーバイスの3rd(DJCB)モデルあります。

DJLEよりは、DJCBの方が人気だと思います。どちらも廃盤となっていて、良く見かけるのは、DJCB。DJLEはスエードタイプのほうが出回っている印象。

定価80,000程度。shop別注などは別だと思います。

 

バンソン DJLE Lee101j 特徴

Lee101jモデルとなっているのでフロント周りに違いがあります。(DJCBと比べ)モデルとして厳密な復刻モデルとは違いますが、ニュアンスは伝わります。

Gジャンタイプとなっていますが、革は厚くバンソンらしいレザージャケットです。

 

サイズ感はバンソンのライダースと同じで、シルエットはスリム。アームは太く、袖は長い。

袖は着込んでいけばシワも入り気にならなくなると思います。アームの太さはアンバランス。Gジャンタイプなのもあり結構気になると思います。

 

コラボや別注であれば別ですが、バンソンはバイク乗り要素が高い革ジャンなので、シルエットは細身、腕周りは伸縮する前提で太く長め。

 

バンソン DJLE 使用感

DJLEは美品の状態で購入して6年程度です。常に着ているわけではありませんが毎シーズン着用しています。

バンソンらしく重くて硬い。一度柔らかくなるまで着込んでいても半年も経てば良い固さに戻ります。

バンソンも生産国の違い(年代)など色々言われていたり革質の変化も言われていますが、普通に製法は良いです。(綺麗というより丈夫な感じ)

ただ、革の部位が合わせで作られていないので、左右対象ではないです。(個体差あり。)

 

DJLEは青(水色に近い)は、色の定着が少し微妙な気がします。色抜けなのかシミ(汗)なのか解りませんが、部分的に抜けたりします。

白も持っていますが、ブラックと比べると色の抜け感を感じる。

 

バンソン DJLE  着用感

サイズ感は、ジャストサイズよりは少し大きめで購入したほうがいいと思います。因みに私はジャストサイズで着ています。

着方にもよりますが、馴染むまではジャストサイズで良い感じですが、着込んでいくと良い意味でフィットするので、インナーが選べなくなります。

 

バンソン DJLE 価格帯

色々なメーカからGジャンモデルのレザージャケットは販売されています。

個人的には、Gジャンタイプは妥協しないで欲しいものを探したほうが良いと思います。

10,000円~としていますが、名前のあるメーカーは20,000円~考えた方が良いです。

 

相場目安

(Gジャン)タイプのレザーモデル10,000円~メルカリ

ここ数年でGジャンモデルも人気が出てきているので、知名度のあるメーカモデルは値崩れしにくい感じ。予算もあると思いますが、欲しいモデルを気長に探すか、新品で購入するのがオススメです。

 

バンソン Gジャン DJLE

私のDJLEは美品の状態で購入して6年程度です。常に着ているわけではありませんが毎シーズン着用しています。

正直バンソンを「ファッションで着ると挫折する人が多いいイメージ。バンソンが好きじゃないと着続けてエイジングを楽しむのは難しい」と思います。

 

コラボや別注であれば別ですが、バンソンはバイク乗り要素が高い革ジャンなので、シルエットは細身、腕周りは伸縮する前提で太く長めです。

90年代のアメカジブームを体験している年配の人が好んでいると思います。もしくは純粋なバイク乗り。

 

重くて固いのも慣れてしまうと、それが標準と感じます。革質について言えるほど敏感ではないので、ただ分厚いのは間違いないと思います。製法もキレイとは思いませんが、製法も含め断トツで丈夫だと感じます。

 

バンソンは、エイジングするまで着潰す人は多くはないのでフリマアプリ、オークションなどで美品状態で購入できる可能性もあるので古着購入もオススメです。

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